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メッセージ

乳癌全摘から早26年、大したこともなくまた1年が過ぎ71歳になりました。

大阪在住の45歳の春に乳癌全摘、その上脊椎に転移と診断され抗がん剤投与。
当時主人は海外へ単身赴任で不在。退院直後から二人の子供(男)は中学・高校と受験生でいろいろな出来事が私一人の肩にかかり心休まらない日々を過ごしていた頃でした。 そんな時唯一ストレス解消がスポーツクラブ通いでした。

無理をしすぎて膝を痛めそのうえ転んで腰椎をずらし、悶々と過ごしていた時出会ったのが自力整体でした。 胸筋を傷つけた私の身体にとって、体重をかけたり伸ばしたりすることは脂汗が出るほど辛いものがありましたが、術前の身体に戻りたい一心で通いました。

平成11年札幌へ移り住んだことがきっかけでナビゲーターになりました。
やっと術前の身体に近づいたと喜んでいた6年程前、筋肉の張りが弱くなったと感じた時期から股関節に痛みが出始め開きが悪くなり変形性股関節症と診断されました。
骨密度130%にもかかわらず, 抗がん剤が原因なのか長年のホルモン剤投与が原因なのかわかりませんが、今では骨棘も出て末期状態です。 しかしそのような状態でも、痛みはさほどなく1〜2時間のウォーキングは大丈夫です。また前述の痛めた膝は変形性膝関節症と診断されましたが健在です。 脊椎に3か所転移といわれた個所は狭窄していますが痛みはありません。


老化と共に身体にはいろいろと起きますが、維持できているのは無理なく矯正できる「輪っかタオル」を使った動きの自力整体のお陰と思っています。

日々進化している自力整体のナビゲーターとして現在の状態を維持すべく頑張っていこうと思っています。



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